2018年6月1日からカウンター カウンター名の閲覧数

 

JR常磐線柏駅東口ダブルデッキにて毎週金曜日 午後6時から7時 抗議行動を開催しております。

 

圧力にまけないように声を出していきましょう。どんな形でもいいので(自分のできる方法で)少しでも多くの無言者に向けて。!! 無言ということは”OK”したと同じことになってしまいます。

身体を壊さず無理せず運動を持続していきましょう。

「継続は力」です。いまは微力でも必ず大きなうねりになることを願って民意を反映させましょう。(非暴力、非武装)

  なお、誹謗中傷等の投稿が発見されましたら削除させていただきます。

今日の変更掲載箇所  金曜日行動その6

随時掲載してまいります。

  • 再生可能エネルギーについての情報 求めてます。「ブログ」へ書き込みお願いいたします。

                                                                                                                                                                       最終更新日 2018年7月14

2018年の東日本土壌ベクレル(土の中の放射線量)が表示されます。

パブリックコメント

   郵送は:〒106-8450 東京都港区六本木1-9-9 六本木ファーストビル 原子力規制庁 原子力規制部 審査グループ 実用炉審査部門 宛て

   ファクスは 03-5114-2178

 

ネット署名

避難は現実的に不可能で老朽化も激しくオンボロ原発です。ガンガン提出しましょう。一言でも何度でも出せます。


 ① 人間は常に自然放射線を浴びている(世界平均で2.4ミリシーベルト)

② 放射線を浴びる時間が短時間なら、被害は無いか少ない(浴び続けると健康被害が出る)。

③ 放射線源からの距離が離れるほど、大気中の濃度は稀釈される

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 【単位】

1シーベルト(Sv)=1000ミリシーベルト(mSv)=100万マイクロシーベルト(μSv)

1時間あたりの放射線量を「シーベルト毎時」というが、報道では「毎時」が省略されることが多いので注意。

 【放射線量ごとの目安】(※特に断わりがないかぎり、1時間あたりの「シーベルト毎時」です)

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0.000809ミリシーベルト(0.809マイクロシーベルト)

2011年3月15日、東京都内で観測された放射線量(通常の23倍)

 

 0.001222ミリシーベルト(1.222マイクロシーベルト)

2011年3月15日、さいたま市内で観測された放射線量(通常の20~38倍)

 

 0.005ミリシーベルト(5マイクロシーベルト)

原子力施設の通報基準(平常時の100倍)

 

 0.00575ミリシーベルト(5.575マイクロシーベルト)

2011年3月15日、北茨城市役所で確認された放射線量(通常時の100倍)

 

 0.044ミリシーベルト(44マイクロシーベルト)

成田からシカゴの飛行中にうける放射線量(高度により宇宙線が増加)

 

0.5ミリシーベルト(500マイクロシーベルト)

原子力施設の原子力緊急事態の基準(平常時の10000倍)

 

1ミリシーベルト(1000マイクロシーベルト)/年

一般公衆の1年間にさらされてよいとされる放射線(下記の自然に受けるものの他に、という意味でしょうね)

 

 1.5ミリシーベルト(1500マイクロシーベルト)/年

人体が1年で自然に受ける放射線(日本平均)

 

 2.4ミリシーベルト(2400マイクロシーベルト)/年

人体が1年自然に受ける放射線(世界平均)

 

 0.2~5ミリシーベルト(200~5000マイクロシーベルト)

健康診断のX線検査(1回)

 

 2.5~7ミリシーベルト(2500~7000マイクロシーベルト)

CT検査(1回)

 

10ミリシーベルト(1万マイクロシーベルト)/年

放射線作業従事者が1年間にさらされてよい放射線

 

 10~50ミリシーベルト(1~5万マイクロシーベルト)

原子力安全委員会の指針で「屋内退避」を指示する目安。

 

 50ミリシーベルト(5万マイクロシーベルト)

原子力安全委員会の指針で「健康への深刻な影響が懸念される」数値。これを目安に「避難」を指示する。

 

 50ミリシーベルト(5万マイクロシーベルト)/年

放射線業務従事者が1年間にさらされてよい放射線

 100ミリシーベルト(10万マイクロシーベルト)

「健康に明らかに影響が出る」とされる数値。具体的にはガンの危険性が0.5%増加するとされる

(ただ、この数値は喫煙などの生活習慣の数十分の1とされる)。

 

200ミリシーベルト(20万マイクロシーベルト)以下

急性の臨床的症状(急性放射線症)は認められないとされる

 

 250ミリシーベルト(25万マイクロシーベルト)

(一度にまとめて受けた場合)白血球の減少

 

 400ミリシーベルト(40万マイクロシーベルト)

2011年3月15日11:00に発表された福島第一原発3号機付近の値。これを5時間浴びれば5%致死量の2000ミリになる。

 

 500ミリシーベルト(50万マイクロシーベルト)

(一度にまとめて受けた場合)リンパ球の減少

 

 1,000ミリシーベルト(100万マイクロシーベルト)

(一度にまとめて受けた場合)急性放射線障害、悪心(吐き気)、嘔吐など。水晶体混濁

 

2000ミリシーベルト(200万マイクロシーベルト)

5%致死線量(20人に1人が死亡)

 

 3000~5000ミリシーベルト(300~500万マイクロシーベルト)

50%致死線量(2人に1人が死亡)

 

 7000ミリシーベルト(700万マイクロシーベルト)

100%致死線量

  

【参考にしたサイト】

・GIGAZINE「『ミリシーベルト』『マイクロシーベルト』とはどんな単位なのか、どのくらいから危険なのか?放射線量計測単位のまとめ」 http://gigazine.net/news/20110315_sievert/

・Wikipedia「被曝」 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A2%AB%E6%9B%9D

・北里大学病院放射線部 「医療の中の放射線基礎知識」 http://www.khp.kitasato-u.ac.jp/hoshasen/iryo/index.html

 


原子力規制委員会は4日、東海第二原発(茨城県東海村)が対策工事をすれば新規制基準に「適合」とする審査書案を公表しました。東日本大震災で被災した原発では初の適合で、新基準適合は8原発15基となりました。30キロ圏内の人口は96万人と全国の原発で最多。住民の避難計画づくりは難航しています。

今日は東日本大震災の2011年3月11日から2669日が経過しました。そして、すべての原発が停止した2013年9月16日からは1749日が経過しています。(2018/07/01現在)



東京電力が「原発建設」の再開宣言

 

建設再開??・・・廃炉賠償費用はタダではないのです。その上に建設再開。全部われわれの電気料金値上げに跳ね返ってくるのですよ。!

2018/06/29 日本原電前抗議行動




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